アメイジング・ジャーニー
神の小屋より

ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー・リスト70週連続1位の本 ついに映画化!


The shack (原題)
アメイジング・ジャーニー 神の小屋より(邦題)

2005年に劇として大ヒットして映画化された Diary of mad black woman が全米1位を記録したにもかかわらず、日本では上映されなかった(今となっては)昔 に比べて、今日日本でもこれらの映画が見れるようになった事を感謝します。
多くの方々の祈りがあったからだと思います。
私は劇で見て圧倒され、Kちゃんは飛行機の中で見て一人大泣きしたと聞いています。
なにわ は、挿入歌 Father can you hear me をレパートリーにしています。大好きな曲の1つです。

2007年にシカゴでJasonが、これからどんどんゴスペル映画が作られていくと言っていましたが、本当にそうなりました。

昨年公開された「復活」「天国からの奇跡」「祈りの力」に続き、今公開中の「アメイジング・ジャーニー 神の小屋より」は 今、まさに今 シスター・クワイアで練習始めた More Abundantly(曲)を描いた作品です。
こう歌ってますよね
Not come to condemn(din) the world, or sham you for yor wrongs, I have come to heal the brokenheated and give your heart a song.
I come to give you life, I come to give you joy I come to give you
life more abundantly

また私たちが歌っている「Praise God 」等のGod、「King Jesuse is a listening when you pray」等のJesus、「Where the sprit of the Lord is」等の the sprit of the Lord が同じくして異なった性質でお働きになる事が、難しくではなく、面白く(楽しく)分かります。
な、なんとそのthe sprit of the Lord を すみれさん が ハリウッドデヴューとしてキャスティングされてます。

あと、wisdom(知恵)さんも出てきて、そうだな~と私は反省悔い改めです。

主人公が神様=イエス様=聖霊様 に会った瞬間が、すごく面白かったし、私も今ある重荷が吹っ飛んだ感じで、Joy に満たされました。
神様の家に住む事がどんなに楽しい事か。
クリスチャンでありながら、辛い体験をして神様に疑問を持っていた主人公に、神様が「今は分からなくてもいいよ。ゆっくりわかっていけば良いです」と言ってたのも、観て欲しい理由です。

主人公が神様に質問しまくっていたのも気持ち良い。これは、皆さんの質問だと思います。答えは出されていました。
だから観て欲しい。

主人公が、ペテロがチャレンジして怖じけずいた事をやってみたのは偉い。 (by hashimoto)

もう、一回みたい映画です。今まで疑問に思ってたことが、繋がって、私はこの映画の神様とのお話をするシーンで 昔見た、なにわのステージでmy lifeの説明をしていた先生を思い出しました。

イエス様の来られたこと、存在、神様の事、聖霊の事、自分が聞いてみたかったことも、主人公が聞いてくれてます。
仲間の結婚パーティで、牧師さんが言われた、あることにたいしての「神のみぞ知る」がちょっと理解出来ました。この言葉を受け入れるには、まだまだもっと勉強しなければなりません。

宗教映画だからと、敬遠されてしまうかも知れないけれど、もっと色んな人に見てもらえたら良いのになぁと思います。

by ともみん

主人公マックの疑問に重なるところもあったからか、私も一緒に道のりを歩いているようでした。
マックに寄り添う神様の言葉や行動の拠りどころも、描き方によって勉強中の私にも楽しくわかりやすいものになっていました。これまで日々の暮らしの中や歌詞の中などで、漠然とらえてしまっていたことにも輪郭を与えてくれたように思います。

映画を通して神様がいつも我々に向けて下さるまなざしも感じることができ、観終わる頃には温かく満たされていました。「いろいろあっても頑張ろう」、そんな風に思えました。

by Koi


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